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社長が営業・現場・SNSまで全部やっていませんか?

執筆者の写真: LBM
LBM
9 時間前
読了時間: 3分

地域の建築会社・リフォーム会社・不動産会社の経営者と話していると、よくこんな話を聞きます。


「ホームページを更新しないといけない」

「Instagramもやった方がいい」

「Googleの口コミも増やしたい」

「求人も出さないと人が足りない」

やらなければいけないことは分かっている。

でも、結局すべて社長がやっている。

そんな会社は少なくありません。



本業以外の仕事が増えすぎている

10名以下の会社では、マーケティング専門の部署がないことも珍しくありません。

そのため、

・営業・ホームページ更新・SNS運用・写真撮影・広告・求人・Googleマップ対策・チラシ制作

こうした仕事まで社長や営業担当者が兼任しているケースがあります。

もちろん最初はそれでも回ります。

しかし会社が成長して仕事が増えてくると、本来やるべき仕事に使える時間がどんどん減っていきます。


「分かっているけど、できない」が一番の問題


多くの会社では、WEB集客の重要性を知らないわけではありません。

「Instagramを更新した方がいい」

「施工事例をホームページに載せた方がいい」

「採用ページを改善した方がいい」

分かっているけれど、できない。

ここが問題です。


例えば、良い施工事例が毎月増えているのにホームページには3年前の施工事例しか掲載されていない。

せっかく良い仕事をしていても、お客様には伝わりません。

これは「商品力」の問題ではなく「伝える仕組み」の問題です。



では、マーケティング担当者を採用する?

そこで選択肢になるのが、マーケティング担当者の採用です。

しかし、小規模な会社にとって新しく1人を採用することは簡単ではありません。

給与だけではなく、社会保険や採用費、教育にかかる時間なども考える必要があります。

さらに、

「SNSができる人」

「ホームページが分かる人」

「広告が分かる人」

「写真や動画も作れる人」

「採用マーケティングも分かる人」

これらすべてを1人に求めるのは現実的ではありません。



「外部にマーケティング部を持つ」という考え方

そこで私たちが提案しているのが、

マーケティング業務そのものを外部化する方法です。


ホームページ制作だけを依頼する。

SNS運用だけを依頼する。

という単発の外注ではありません。

まず会社の現状や課題を整理し、

「今、何をやるべきなのか?」

を一緒に考えるところから始めます。

そのうえで、

WEB制作、SNS、MEO、広告、採用、営業支援など、必要な施策を実行していきます。

イメージとしては「制作会社」ではなく、

御社の外部マーケティング部。

という立ち位置です。



社長にしかできない仕事に時間を使う

社長の時間は限られています。

SNS投稿を作る1時間。

ホームページを更新する2時間。

求人原稿を考える3時間。

一つひとつは小さな仕事でも、積み重なれば大きな時間になります。

その仕事は、本当に社長がやる必要があるでしょうか?

経営判断をする。

お客様と話す。

社員と向き合う。

新しい事業を考える。

会社の未来をつくる。

社長にしかできない仕事は他にあります。



建築・リフォーム・不動産会社のマーケティングをサポートします

LBMでは、建築・リフォーム・不動産業界を中心に、マーケティング支援を行っています。

「何から始めればいいか分からない」

という段階でも問題ありません。

まずは現在行っている集客・採用・営業活動を整理し、課題を一緒に見つけるところから始めます。



マーケティング担当者を一人採用するのではなく、外部にマーケティング部を持つ。

小さな会社だからこそできる、新しいマーケティングの形をご提案します。

 
 
 

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