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カフェ開業の進め方|失敗しないための正しい順番とは?

  • 執筆者の写真: LBM
    LBM
  • 3月30日
  • 読了時間: 3分

カフェを開業したいと思ったとき、何から始めればいいのか分からない。

物件探し?メニュー?資金?この順番を間違えると、開業後に大きくズレます。

実際、うまくいかないケースの多くは「順番」が間違っていることが原因です。

ここでは、カフェ開業で失敗しないための進め方を整理します。



1. コンセプトを決める前に「ターゲット」を決める

よくあるのが、

・おしゃれなカフェをやりたい

・落ち着いた空間を作りたい

ここから始めてしまうケースです。

ただ本来は逆で、先に考えるべきは「誰に来てほしいか」です。

・一人で過ごしたい人

・仕事の合間に使う人

・コーヒー好きな人

ここが決まると、コンセプトも自然と決まります。



2. コンセプトを言語化する

ターゲットが決まったら、次はコンセプトを明確にします。

重要なのは、一言で説明できるかどうかです。

・大人が落ち着けるカフェ

・仕事帰りに寄れる一杯

このレベルまで落とし込めると、発信やメニューもブレなくなります。



3. 売上の設計を先に考える

多くの人が後回しにするのがここです。

・客単価

・来店数

・営業日数

この掛け算で売上は決まります。

ここを考えずに進めると、後から「思ったより売れない」となります。



4. 開業方法を決める

ここで初めて「どう始めるか」を決めます。

・テナント出店

・居抜き物件

・間借り

それぞれリスクが違います。

最初から大きく始めるのか、小さく検証するのか。

この選択で難易度が大きく変わります。



5. 物件を選ぶ

ここで初めて物件です。

よくある失敗は、「良さそうだから決める」こと。

重要なのは、

・ターゲットに合っているか

・目的来店があるか

・単価が取れるか

ここを基準に選ぶ必要があります。



6. メニューと価格を決める

コンセプトと売上設計に基づいて決めます。

・原価

・提供スピード

・単価

ここがズレると、運営が苦しくなります。



7. 集客導線を作る

最後に集客です。

ただし、開業後ではなく開業前に準備することが重要です。

・SNS

・Googleマップ

・口コミ

この流れを作っておくことで、オープン直後の集客が変わります。



まとめ

カフェ開業で重要なのは、「何をやるか」ではなく「順番」です。

・ターゲット

・コンセプト

・売上設計

・開業方法

・物件

・メニュー

・集客

この順番で進めることで、無駄なリスクを減らせます。

逆に順番を間違えると、開業後にすべてがズレます。



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